WEBデザイン
色味と配置を細部までこだわる名刺デザイン|一番小さな「会社の顔」をつくる

名刺は、もっとも多く見られるブランドの顔
名刺は初対面で必ず手渡し、相手の手元に長く残るツールです。91×55mmという限られた面積に、社名・氏名・肩書き・連絡先・ロゴを収めながら、受け取った方が抱く印象までを設計する必要があります。KANOVAでは、この一枚をWEBサイトと同じ熱量でデザインしています。
色味|同じ青でも、印象は変わります
ロゴの色を起点に、メインカラー・サブカラー・文字色のバランスを決めていきます。同じ青でも、彩度と明度をわずかに動かすだけで「誠実」「先進的」「落ち着き」と伝わる印象は変わります。
さらに、画面上のRGBと印刷のCMYKでは見え方が異なり、紙の白さや質感によっても発色が変わります。そのため、必ず実際の印刷を前提に色を調整し、用紙とセットで決めていきます。
配置|余白と、視線の流れを設計する
情報を詰め込むほど、かえって何も伝わらなくなります。お名前を主役に据え、社名・肩書き・連絡先へと視線が自然に流れる順番で配置します。
文字サイズの差(ジャンプ率)、行間、文字と文字の間隔をひとつずつ調整し、上下左右の余白を揃える。ロゴと文字の距離、裏面の使い方まで含めて整えることで、受け取った瞬間に「きちんとしている」と感じていただける一枚になります。
書体|業種とブランドの人格を映す
明朝体かゴシック体か、和文と欧文をどう組み合わせるか。書体はブランドの人格をそのまま表します。数パターンを実寸で並べて見比べながら、最もふさわしい一組を選んでいきます。
完成までの流れ
ヒアリング → ラフ案のご提案(複数案)→ 修正 → 名刺の発送まで対応いたします。修正は無料です。
名刺だけでなく、ショップカード・チラシ・ロゴ・WEBサイトまで、同じトーンで揃えてご依頼いただけます。ツール同士のデザインが揃っているほど、ブランドの印象は積み上がっていきます。
担当者の声

